大波の会 日記

カテゴリ:怒り( 34 )

山の猫

ずいぶん頭数が減ってきたかと思いきや、また捨てられての、繰り返し。
死ぬのは、病気または、餓死、交通事故です。
子猫なら大概はカラスにやられて終わり。
大人に猫は、縄張りや、相性があるから、うまく、みんなぬ馴染めず、怖がりだったり、
仲良くできない子はどんどん追いやられ、餌場から遠ざかり、餓死するわけです。
ここに捨てればご飯には、苦労しないなんて思って捨てに来る人、勘違いも甚だしい。
殆どが生き残れず、なわけですよ。

先日なんか、ウサギが捨てられたらしいのだけど、、、
3日後には姿見せず。
餓死か、からすに殺されたのでしょうね。
あんな山に捨てて、運良く生きていけると本当に思ってるんだろうか、、、。
場所が重なれば、猫たちのいる、場所。
何らやられても不思議じゃない。
本当に頭にくる。
一体あんなところでどうやって保護しろというのだろうか、、、?!
同じ餌場に来るかどうかもわからないし、大体は呼んでくるものでもないし。
考えられない。
捨てられて、生き延びる子がどれだけの確率か、わかってないのでしょうね。
その殆どが無残な死を遂げる事も想像できないのだろうか、、、。

今年すてられた子は8匹程だが、、、
今はその1匹しか残ってはいない。
みんな、死にましたね。
術後に死んだ子に関しては、、本当に憤りを感じます。
特に交通事故には、、、悔しい思いが残ります。
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お礼★
S様、丸山様、
物資フード、缶詰等ありがとうございました。

ご報告遅くなり申し訳ありません。

ps〜
S様、丸山様、何故かメルアド、ライン、電話番号が消えてしまいました。
再度ご連絡頂けるとたすかります。
よろしくお願いします。
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by onaminokai | 2016-10-03 22:46 | 怒り

画像みてください、知ってください、思い出してください

https://www.youtube.com/watch?v=xugmj2zs0uc&ebc=ANyPxKpTTDjjZHe_UTmqaaiLhIb_qnrh4lxRPBzCtRKvBzEK0Oa0VVUXd79yvgileVBct3eK942xD9t3PH59xKg1vMZCVjy_Yw

動物実験が、どこまで本当に必要なのか。頭のおかしい科学者たちのお遊びにしか見えないような心無い実験が

行われている現状がまだまだあるんでしょうね・・・。

改めて身につまされる画像です。ショッキングな映像はないですが、

胸が詰まります。


https://www.youtube.com/watch?v=Qphn-Oz_cwo

改めて3・11のこと思い出してください。恐ろしい津波の悲しい爪痕。

被災したのは、人間だけではないんです。

置いていかれた動物たち、捨てられた動物たちも一生懸命生き抜いていたんです。

今回の熊本の…地震。このまま被害が大きくならないことを祈ります。

映像には映らない動物たちの被害も、いっぱいあるはずです。


https://www.youtube.com/watch?v=iZLHK3MQ5hg&ebc=ANyPxKqCoel3W9KG4KMbxLkgZC0Y9AtgGQx15fyGkzZRApiQTND223tPEwk9ay-IHVjM4Bb5LpI0Vkma3G0WGxv2GUHIXm4nFg

犬も人間とおんなじです。

母の愛は・・・涙です。
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by onaminokai | 2016-04-20 05:39 | 怒り

軍用犬のニュースについて。。

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%80%8c%e8%8b%b1%e9%9b%84%e7%8a%ac%e3%80%8d%e6%95%91%e3%81%86%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e6%b3%95%e6%94%b9%e6%ad%a3%e3%80%81%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%82%a2%e6%94%bf%e5%ba%9c%e3%81%8c%e5%91%bd%e4%bb%a4/ar-BBgx1pf?ocid=UP97DHP

何て人間はこんな無責任で、酷いことが平気でできるんだろうか、、、、

正直今まで、人のために働き、命を懸けて犠牲となることが、さも当たり前のように哀しい道を強いられていた軍用犬が引退後にこんな扱いで人知れず、命を葬りさられていたなんて、、、、、、憤りを感じずにはいられなかった。

やっと、、、引退後の安らかで、穏やかな日々が約束される?

なんだか、ほんとにそうなの、、、?って、疑ってしまうんだけど、、、

いくら、法が変わったからって、今までどんなに、人間のために功績をあげた英雄犬でも、役に立たなくなったとたんに、普通に処分してきた政府が、、、ですよ?

敬意を表し、愛ある生活を与えることなんて出来るんでしょうか?

そもそも、なんで今更?なんでしょうか。。。

声をあげてくれた、国民はよくやってくださいました、というところですが、、、、政府はなにやってんだ?って話ですよね。だれも、今まで何とも思わなかったわけ?軍人たちは一緒に戦ってきた仲間を、声をあげて、助けようとしなかったわけ?

そこに大きな疑問を感じます。

これからの、軍用犬の未来が少しでも明るいものになりますように、、、

祈るばかりです。
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by onaminokai | 2014-12-11 21:34 | 怒り

それが何か??

【注意】偽・大波の会が出没しています
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

↓以下が日記の本文です↓

たまに言われることがあるんです。
うちの会に里親希望をして来たにも関わらず…しかも、ある程度主旨を理解しているだろうかと思いきや、
『そちらは野良猫の子ばっかりなんですよね~』
『よく考えたら、うちの子と合うかなぁ~…』
『やっぱりやめときます』
だとか。

「はぁ~っ!?野良の子が何か~っ?!022.gif
「あなたとこの子が、いったいなんぼのものなの?!」


いくら出所がノラであったとしても、大概は元々が生粋のノラの血を受け継いでいるわけではなく、ほとんどは元は飼い猫であり、それがある日捨てられ野良の子として生まれてしまうと言うのがほとんど。

ペットショップで買った子がそんなに確かなもので価値があるわけですか?
あなたの飼い猫が、そんなに行き届いたところからの出所ですか?
いくらペットショップで買おうが、いくら飼い猫が産んだからといって知り合いからもらうにしても、要はその親猫自体がきちんと管理の行き届いている環境にいるかどうかと、もしくはその子猫自体に管理が行き届いているかどうかの問題で、もし自家繁殖をしているショップの子が、衛生状態の悪いところにいたとすれば、それなりの子猫なわけで、すごく弱い子もいるし、結構、感染する病気を持っていることもよくある話です。

でも、質の悪いショップはそれをうすうす(はっきり自覚している場合でも)知っていながら、普通に何も告げず売るわけなので、正直そのほうが怖い。

うちも、仮に、本当に気質が生粋の野良だったりする場合の譲渡は、基本しないです。
きちんと、人慣れするよう慣れさせてから、これならある程度大丈夫という判断の元、里親募集に入ります。
もちろん無理な子もまれにいるでしょう。
そういう場合は、譲渡ではなく、保護主もしくは自分たち等の自己責任で、永久飼養という形をとることとなるわけです。
早々、よっぽど外見に恵まれていない限り、人慣れしてない猫がほしいという奇特な人はいるわけはありません。
ですので、譲渡したところでそのこが幸せになれるとも思えないので、わざわざ危ない橋を渡らせることも無いですから。

だから、うちで里親募集をする場合は、きちんと健康診断をして、性質をある程度把握してから、ぜんぜん大丈夫という子しか募集はしてませんし、仮に代理募集でも、そういった子は、きちんと告知をした上で、話し合い、考えてもらって、というのが原則。

後は2匹目の猫に迎えたいということなら、相性の問題です。
野良の子がどうのというより、むしろ1匹だけで、ずっと大事にされていた場合の方がほかの子を受けつけず、きつかったり、意地悪だったりします。
人に怖がりな猫や、野良出身の方が、意外に猫同士はうまくやれる子も多いのも事実です。

本当に今1匹いる猫の相棒を見つけたいのか・・・
自分の気に入った、好きな猫がほしいのか?
基準が、猫なのか、人間なのか・・・その辺も、履き違えないように034.gif

個人ボランティアも団体も、いつも言うようにピンきりですし、野良で保護して、子猫だからと特に何も検査もしてなくて、ワクチンもせず、右から左に譲渡するといったところもあるし、無料だというところでもらいたいという人も多いでしょうが、そこが怖いところですよ。
あたしたちは、きちんとやることはやった上で、譲渡も有料化を勧めていますし、それがお互いに渡す責任と、貰い受ける責任の基準にもなると思っています。
『なぜ、もらってあげようっていうのに、野良の子にお金払わなければならないの?』
って人も多いでしょうね。

でもこれは、当然の問題。

その子にお金をかけてきちんとケアしているからこそ、です034.gif
そして、あたしたちはまた、次につなげていくためには、またお金もいるのです。
すべて無料で、自腹自腹の連続じゃあ、とても大金持ちで無い限り、到底成り立ちませんよね。
動物を保護し、助けて,飼う。
もしくは、それを貰い受けて飼うということは、その時も!今後も!そのこが死ぬまで、お金が発生するという大変なことになるわけです。

その責任は重いということです。

この子がいい・・・その希望はわかります。
もちろんその気持ちも。
だけど・・・
『その子が貰えないなら、ほかの子もいりません。』
というような気持ちの人は・・・

正直、「こっちもいりません!!050.gif

まだまだ自分ちの猫さえも、ワクチン、検査もしたこと無いという人も多く、それで野良の子はいやという人・・・
矛盾してるんじゃないですか?
逆に、こっちが怖くて渡せません!!・・・・無理です!!って話です。

もっともっといろんなこと知ってもらいたいですね。
まだまだ浸透していない真実。

いい里親さんにめぐり合えるのは・・・

1/10くらいの確率。

審査のふるいにかけるとみんな落ちる・・・・
それが現状です025.gif

前途多難。

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by onaminokai | 2013-03-12 22:01 | 怒り

【注意】偽・大波の会出没!!

注意
ここ最近発覚したのですが、滋賀県にある多頭飼育のレスキュー現場(ピー○ハウス関連事件?)で、「大波の会リーダー」と名乗る姑息な人物(女性)が出没したようです(もちろん当会が関わっていない現場です)。

氏名を森川と名乗ったようですが、現在はもちろんのこと、その人物がその現場に介入したした時期(2012年春~夏頃?)に、当会にはそのような人物は在籍していません。
(過去、数年前にスタッフの中に同姓の人物がいたましたが、その人は数年前に違う名前となっているし、うちに恨みも無く、当会の名を騙ったところでなんの得することも無い人物です。)

当会の活動に関しては、全てホームページ上で公開していますし、2012年中は大規模なレスキュー現場への介入等行っていません(当会メンバーが個人で介入した事例もありません)。
正直、大規模なレスキューに介入する余裕もないです(涙)。

もし、レスキュー現場等で、大波の会を名乗る人物が介入した場合は、当会のホームページにあります公式のメールアドレスへ確認のメールを一方入れていただくことが確実です。
当会が最初に連絡を取る場合(及び、初対面の方にアドレスを教える場合)は必ず、ホームページで公開している公式メールアドレスを使用します。

この件に関してはネット上でも書かれており、2チャンネルの犬猫大好き板にあるピースハウス関連スレ(旧スレPart2)や、鳥の広場(現在はブログを引っ越したので記事は削除されている)等に、詳しく書かれていました(関係者が情報を流した?)。

まあ、書かれている場所が場所だけに、まともに捉える人ばかりではないでしょうが。

そこでは大波の会のM氏とか、大波の会のリーダー森川と名乗り、等と書かれており...
その現場のシェルター(?)で、散歩中に犬を逃走させたやら、お金で雇われたやら、レスキュー現場を内部分裂させた首謀者等々書かれていた...これを見た一部の人が、当会(本当の大波の会)のことを誤解し、大変迷惑しています。

また別に、この人物は京都では有名で、猫関連のNPO申請中等々...当会とは無関係と知っており、その人物やその団体の内部事情に詳しそうな書き込みもあった。
現在は削除されている内容も多いですが。

なお、当会の名前を語った人物については、だいたい見当がついています。
法的処置を視野に入れ対応検討中です。

証拠は多ければ多いほど良いので、詳しく内容を知っている、またはその「大波の会のリーダー森川」と名乗る女性と接触していたという人物は、どんな女だったか情報をお寄せください。
また、その他でも同様に「大波の会のリーダー森川」と名乗る女性が介入した(している)現場がありましたら情報提供をいただければ助かります。
よろしくお願いいたします。

このように嘘を語り人に近づくような詐欺師まがいの人間なぞ、相手にする価値がないと言うのも正直なところではあります。
ですが、大波の会の活動を汚されたまま放っておくというのも、今まで関わってきた多くの人達や、応援してくれた方々に申し訳ないので、ここはやはり、その人物には行動には責任が伴うことを理解していただきたいと思います。

それにしても...この狭い業界...団体名を騙ってバレないと思ったのだろうか?
人物の特定も容易いとは思わなかったのか?
それすら判断できる知能もない人間なのだろうか?
理解不能です...

もちろん、大波の会代表者は森川という氏名ではありませんし、リーダーなどと恥ずかしい肩書きを名乗ること事もございません。

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by onaminokai | 2012-12-28 22:44 | 怒り

山の猫達

そろそろ寒くなるので、山の猫たちの冬支度をする前にと先日様子を見に行ってきました。
急に寒くなってきたために、風邪気味の子たちも何匹か居たりしてまた体調壊してなくなる子も居るんだろうなと思うと…いやな気分になります。
山にほとんど毎日きてるおじさんに聞くと、何日か前にも姿があまり見えないと思っていたらふらふらと現れ、少しだけ食べて次の日におじさんの目に付くところで亡くなっていたらしい。
その子は大人になってから捨てられて、まだ山に来て3ヶ月くらいしか経ってないくらいの子だったのです。
♂だったし、おじさんには慣れていたので時期を見てそろそろ秋に去勢手術をする予定でいた子だったので…
つくづく、手術して痛い思いさせた後でなくてよかったと思わずにはいられなかった。
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だから最近は、雄雌の両方でいない限りはすぐに手術はしないで様子見をしながら体調も見てしていくことにしてます。
あの山で生きていくこと…無事に生き延びて行くこと自体が非常に困難なわけたがら、元気でしばらく暮らせてからでないと、あまりにも可哀想すぎますからね。
捨てられてからこちらが保護して飼えるのであれば、すぐにしてもあとの生活に不安はないけど、術後急変することもあるでしょうから、気を遣います。

画像の中の一匹も子猫で捨てられたんです。
8月の終わりくらいで、まだかなり小さかった時で…。
あたしが山に行ったのはそれから10日ほどだったころでね。
季節的に過ごしやすい頃だと言うこともあり、あたしは保護には踏み切れずそこで生き延びてくれるよう願うしかなかった。
ガリガリだったらしいその子は、あたしが行ったときには初めは会えずだったけど20日くらい経ってからの事でしたから普通にガリガリ君からは脱出していたようだった。
今はずいぶん大きくはなったけどまだ細めですね。
めっきり寒くなってきたから風邪気味で、このままではまた体調崩して冬を越せるかどうか…。
このままメスがいないなら春先まで手術は見送りたいとこだけど、また新たに捨てられた子があるとそうも言ってられないんですけどね…。

大概警察にも行ってるけど、また直接行って話もしないといけないんですよね。

捨てるの、
犯罪ですから!

数日前もまたキャリーバッグに入れたまま捨てられてたらしく…あたしはおじさんから電話留守電に入ってたのを聞いたのですが、あいにく仕事で夕方までは全く動けずでおじさんは携帯も持ってないので連絡のしようもないので詳しい事はわからないけど、3日経ちます。
多分子猫ではないようだし、明らかに飼い猫みたいだし、この時期に捨てに来るとはほんとに許せない!
ずっと室内で長年暮らしてきてた子だとしたら多分この冬は生き延びられる訳ないでしょう…。

ったく、どういう気なんだろうか!!

捨てるならせめて夏にしろよ!
山には沢山の日陰はあるから少なくとも風邪を悪化させて死ぬことはないはず。
もちろん、他の病気、エイズや白血病には感染させられる危険性は大きいですし、ケンカや縄張り争いで負けて野垂れ死んでしまうことも大いにありますけど…。

とにかく!!何でもかんでも、いつでも誰かが保護してくれると思うなって話です!!

いつも言うように、その猫をすぐにでも保護に踏み切れるならばどんなに楽かはわからない。
でももし、保護しても、里親さんがみつからなかったり、病気もちだったりして、(自分が飼えないにしても)その猫のお世話を誰かにお願いする等、他人にみてもらうとして、金銭的な責任が(寄付のあるなしに頼ることなく)あたし自身、一生その猫の責任が持てるならば、即座に保護し連れ帰ります。
が、もう無理なんですよ。
寄付はあればラッキー、なければ自腹覚悟の小さな会ですから、見て保護できないというしんどさは半端ないです。

この山の現場の猫たちに関わってから、七年位経つでしょうか…。
その間に捨てられてた猫の数は20匹は越えてるでしょう。
うち、運良く、タイミングよく保護できた子も何匹かはいます。
でも全部連れて帰っていたら、多分今のあたしの生活はボロボロだったはずで、人任せになり、結局おしつけになって無責任な保護主となっていたことでしょう。
捨てることは、特にこの時期はその猫に『死ね』といってるのと同じだし、仮にずっと室内猫として家で飼ってたとするなら、まさかこの時期に普通にここで生きて行けるものだと本気で思って捨てたとしたら …ほんとに馬鹿で甘過ぎだし、この山の冬の厳しさをわかってなさ過ぎ。
自分が1日冬の山にこもって見ろよって感じです。
どこの誰が捨てたかは知らないけど、そんな人間は間違いなくあたしの中の地獄行きリストに追加させてもらいましょう。
生きている間はせいぜい何をしてもうまく行かないという、意味のわからない得体のしれない不幸に見舞われるますよう心からお祈り申し上げますm(_ _)m
たとえどんな理由があるにしても、一度飼ってた命を簡単に捨てるような粗末にする行為が正しいわけがありません。

苦しんでもらいましょう。

その猫はこちらで山でのできる限りのことをして、運良く春を迎えてもらうほかありません。
そんな猫たちなら飼いたいと言われれる方がいましたらぜひ名乗り出ていただきたいと思います。
初めの検査、ワクチン等は全てこちらで責任を持ちます。
が、山の猫たちですから、何があっても覚悟で受け入れて頂けるなら、ということです。よろしくお願いしますm(_ _)m

【お礼】
松田様、バザー物資ありがとうございました。
ミズノ様、いつもご寄付ありがとうございますm(_ _)m

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バザーに出店します。
場所:京都市役所前広場
    
日時:10月28日(日) 10:00~16:00 譲渡会と同日です

皆様是非お越し下さい。
雨天の場合は11月11日(日)に延期

また、商品が少なくなってきています。
頑張って売りますので、是非とも物資のご協力よろしくおねがい致します(送り先等の詳細は下記HP参照下さい)。
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by onaminokai | 2012-10-25 22:09 | 怒り

15歳の犬を放棄する飼い主

そのシーズーは15歳の♂

愛情はとてもかけられていたようには見えない頑固で寂しがり屋の愛情に飢えた犬。
あまりにも構われすぎず相手にされず、こっちを見てとばかりに吠える声はかなり野太くうるさいため、何度も叩かれたことでしょう。
そしていつの間にか恐怖心から噛むと言うことも覚えてしまったのでしょう。
それからは、哀しいことに逆効果で、なおさら構われなくなったんでしょうね。
毛の手入れはされることなく、毛玉はひどく、その子に遣うお金も惜しくなったんでしょう。
トリミングに八千円はかかるからもう無理だと言い出した。
数ヶ月も手入れをしないから毛玉ができ、結局余計に高くとられるという悪循環… 。
遂にやっかいものの邪魔者はいらなくなったというわけです。
60過ぎくらいのその夫婦はたまたま近所に住む犬好きなその人に『この犬もうもらってもらえないなら保健所に連れて行くしかない…』と脅迫ゼリフをはいたのです。
そう、あたしたちにとってそれはとても聞きずてならない聞き逃せないセリフ。
よくよく聞くと夫婦二人共がかなりの鬱状態らしかった。
けど旦那のほうはかなりちゃんとした会社にいたようだから、かなりの退職金もあるようで奥さんも結構長い間仕事をしていたようだし、大きな一軒家も持ち家としているらしく、娘は看護師でどう考えても話を持ちかけていったその人よりはお金があるはず。

な、の、に!!

どこまでせこくてケチで強欲で身勝手な飼い主なんだろうか。
そのうち自分たちも娘に見捨てられのたれ死んでもらいたい。
結局知り合いはその犬を引き取り飼うことを決めたのだが…昼夜構わず野太い声で顔をみながら吠え、おこっても、なだめても全くききめなしで、散歩に連れて行けとか、おなかが空いたとか要求をするとかで…飼い続けるためにはやむなく声帯手術をするしかなくなって15歳にしてそんな事になってしまったわけなんですが…。
もともと飼い主がずっとほったらかしで働いていたらしくひたすら一匹で留守番をさせられていたのだから歳がいってだんだんわがままで頑固になってしまったんでしょうね。 近所からはかなりの苦情もきていて、自分たちはその原因を考えようともせず、ただ排除したかっただけなのです。

考えてみれば、そんな状況で何故そもそも犬を飼おうとするのだろうか…。
殆ど家にいないのなら飼わなきゃいいだろう。

犬はおもちゃじゃない。

感情のある動物なわけで、15年も寂しい思いをして挙げ句の果てに保健所で殺される所だったのです。
その犬を引き受けたその人はろくに躾もされていないその犬に事あるごとに噛まれているようで、かなりの傷なんだそうです。
今その犬は何とか手術のこともあり、おとなしくはしているようですが…。
正直、15歳にして飼い主が変わって痛いおもいさせられて…どうなんだろうー・・・そこの先住わんこたちは他に3匹。
老犬でみんなゆっくりしたいのに、ある日突然やたらうるさい犬がきて、安眠を妨害する。
たまったもんじゃない。  

-いい迷惑なはずー

そのシーズーはいったいどう思っているんだろう… 。
最後に、そこで暮らしたことを幸せだったと 思えるかなぁ…。  

-疑問です-

15歳にもなって飼えないと手放す位なら、あたしはいっそ飼い主が自分たちの責任でせめてお金を払い病院でその命を終わらせるべきなのではないかと思ったりする。
こういう時の安楽死がいいのか悪いのかは別として。
この年になって見捨てるということは、ある意味、殺してるも同然だと思うのです。
その年で犬は捨てられたなんてわからないわけで・・・もしかしたら、愛情は与えてもらえるかもしれないけど、環境自体がずっとストレスの中で生きていかなければならないかもしれない。
まぁ、もっともそんな自分勝手で無責任な飼い主が安楽死という判断に応じる事さえないだろうけど…。
ただあたしならその飼い主に言われるがまま、引き取るんではなく、何とか説得させて 一緒に病院に連れて行かせ、きちんと犬を抱いて最終のところまで見とどけさせるべきではないのだろうかと思うんです。
今までずっと一匹で過ごしてきて、ある日、急に飼い主や場所が変わり、ましてや周りに知らない大きな犬たちが何匹も居る中で暮らすことになるわけで、毎日寂しい思いはないにしても、果たしてそれは幸せなの?
そこにストレスは無いのだろうか・・・その犬にとっての穏やかで暖かい環境が用意してやれて、一匹のお部屋、せめて同居は二匹くらいまでであればそれはいいかもしれないけど、決していい環境とは言えないその中で、麻酔のリスクをかけて痛い思いをさせてまで、命を繋ぐことだけを優先的に考えたその人の行為はもちろん人道的であるにはかわりないし、責められる事ではないけれど…その犬にとっては…いいことなのか悪いことなのか・・・・考えてしまいます。

だいたい、そんな飼い主はあっさり犬が貰われて、単に『あ~よかった』と 何の罪の意識にも苛まれず、また普通に何事もなかったかのように暮らしていくことになるわけで、何の意味もない。
単純に考えたら勿論、命を救えた事はよかったといえるけど、それを取り巻くいろんな環境や他の犬たちの事を考えると、 素直には喜べない気持ちになります。

どうしても人は「犬そのもの」を見てしまうと『かわいそう』という目先の思いだけが先走りがちで 、安易に引き受けてしまいがちです。
ですが、それが時には他のものたちの環境や気持ちを大きく左右する事にもなりかねないし、それが知らず知らずのうちに飼い方の「質」を下げてしまうことの「引き金」になっていくことは忘れないでほしい。

陥りがちな多頭飼育の始まりであり、怖さでもあるのです。

もちろん周りの協力があり自分自身、金銭的、心身的にも余裕があるのであれば多頭になってもいいとは思うし、助けられる命はなるべくなら手を差し伸べてもらいたい。
ただ、常に何かがいっぱいいっぱいであるなら、それは辛いことだけど単なる偽善者、共倒れにならないためにも…やめた方がお互いのためでもあるということ。
あたし自身も日々、見極めを間違わないように携わっていかないと・・・と思ってる。

犬を救うことは大事。

ただ最悪な自分勝手な飼い主を(その中でも、ピンきりの悪質があるけど)野放し状態で、手助けしてしまうことは、更なる別の不幸を新たに生み出すことにもなりかねないということも考えないといけない。
だからこそ、そんな飼い主に時には「何か」を課せることも必要かと思うのです。
『犬を救って飼い主地獄に突き落とす』・・・・って言うのが理想ですけど。
なかなか地獄には落ちないところがみんなの病むところですよね。
ま、でも「死にざま」もしくは、「死後」はきっと・・・・・地獄でしょ?!

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頑張って売りますので、是非とも物資のご協力よろしくおねがい致します(送り先等の詳細は下記HP参照下さい)。
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by onaminokai | 2012-10-23 22:36 | 怒り

よくある真夏の生き地獄

これを見て、皆さんは何を思い、何を感じますか?
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当然、『これが何か?』って人もいるでしょう。

この犬はある家で飼われてる外飼いのごく普通の雑種犬です。
死体ではありません。

生きてます。

実は手前にももう1匹飼われています。
後ろの犬は多分もう10歳は越えているような犬。
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高さ30センチあるかどうかのトタン木と波板で作られたお手軽な手抜き小屋。
冬はともかく、夏は日陰もない炎天下状態になる。
老犬がその小屋に入るには頭と腰を落としてほぼ、匍匐前進?状態かリンボーダンス状態で入るしかない。
とても普通の体勢では入れないのです。

夏はひどい暑さのあまり、何とか犬は少しでも体温を下げようと土は掘られ、ちょうどすっぽりいい感じに体が収まるようになっていた。
小さなボールに入っている水は当然昼間は熱湯になり、飲もうもんならきっと火傷するでしょう。

それを知ってか知らずか、犬は全く水を飲む気配すらない。
犬達はひたすら舌を横に出し、呼吸を荒くして無駄な動きをせずじっと目を閉じ、太陽が沈むのをひたすら耐えて、待っているのです。

あたしは一時、現状把握するため、ほぼ毎日のように様子を見に行き、その犬を何とか飼い主に手放させて、保護できないかと企んでた。
その場で飼い主に飼い方に文句を言うのは簡単だったが、それをすると、けんかになって、飼主はあたしに敵対心を持ち、意地でも犬を手放さなくなるパターンなので、あくまで、飼い主とはうまく話のできる状態にしたかったので、指導は行政に入ってもらうようにした。

けど、実はその犬はかなりの番犬に育てられていて、近づこうものなら吠えまくられ、よそ者が早々簡単に、近寄ることも、ましてや水替えなどのお世話さえ、できそうも無いということがわかった。
この画像は寝ているから近くの上から撮れたのですが…。

だからその犬は、残念ながらもう保護とかいう問題ではなく、そこで一生暮らしてもらうのに、何とか今よりはいい環境に改善してもらうしかないと保護は断念したものの、夏場はとても放置はできないので何時かあたしも家に行ったりしてみたんですが、まず飼い主家族が捕まらない。
ほとんどおばあさんしかいないようなのか…
一度通りすがりのものとして行ったときはドアホンごしにしか話もきかず、出てきてはもらえませんでした。

家庭動物相談所に注意をするよう何度も連絡をして注意を促して貰ったのですが、相談所の見解は

・・・特に問題なし...

だった。
確かに散歩は一応夕方大学生?ふうのにいちゃんが、行っていて、ご飯も水もあたえてはいるし、痩せてもいないし、見た目の悲壮感はない。

でも夏はあまりにも暑すぎる!!のです。
朝の九時を回ると昼2時くらいまではかなりの直射日光があたっている。
熱中症にならないのが不思議なくらいだ。

今年8月もう一匹画像に写っている犬が死んだ。
多分熱中症だ。
その画像の奥の犬よりはずいぶん若く元気そうで、犬小屋もちゃんと与えられていたし、どう見てもそちらの犬のほうが大切にされている感があったから、あたしはそちらはむしろノーマークだった。

確かに同様に暑そうではあったけど、若いし体力的にもまだ大丈夫そうに見えてた。
でも久々に云ったらいきなりいなくなっていたので、またインターホンをならして、犬を保護したんですが、お宅の犬が居なかったからもしかして逃げ出してるのかと思って…よく似てるんですが。と、

相変わらず、おばあはでてもこないし、またドアホンごしに話す。
「犬は先日死んだんで、うちは違います。」と言われ、「わざわざすいません。」といわれた。
「急になくなったんですか?」と再度聞くと、「そうです・・・」と言った。
f0146804_2216596.jpg


それから変わったのは屋根の部分の波板がボロボロで屋根の役割すらしてなかったのが新しい波板にされただけ!
センターからは一応可愛がってはいはるみたいだし、きちんとお世話もされているようでしたが…という回答だし。

世話はたしかにある程度はしてるかもしれないが、夏の直射日光の日差しをまともにうけ、人間が数時間そこに飲む水もなく、ずっとそこにいてられるのか?っていう話。
それだけでも十分に生き地獄でしょ?
しかも脚の弱った老犬が匍匐前進しないと入れない小屋。

考えてみて?想像してみて下さい。

自分たちがその犬だったら…と。

世の中には外飼いの犬をこれ以上の悪環境で飼い、生き地獄の毎日を送らされている犬たちは山ほどいる。
ただ、どれよりましとか、どれより最悪とかいうことではなく、問題はどれだけの想像力と責任とやさしさを持って飼育できるか・・・ということ。

それらの欠如した人間の飼い方全てがダメなんだと言いたい。

世話が面倒、散歩が面倒、しつけはできない、お金をかけたくない…、忙しい、
数々の言い訳は様々、じゃあ、始めから飼わなきゃいいだろう!?

あたしたちは確かに、訳あっていろんな想いを抱きながらこういう活動をしているわけで、普通の人以上に犬猫の問題には敏感に反応するし、そんなことくらいで・・・っていうたくさんの人の中で、人一倍気をもみ、病んでしまう。

見ただけで・・・聞いただけで・・・すごく精神的苦痛となる状態。

いっそ、犬猫等、動物のいない世界ならどんなに楽なんだろうか・・・と考えることもある。

「気にならない人」がむしろ、うらやましいとさえ思えることだってある。

そこから、その環境から救い出したい犬は山ほどいる。
けど、すべてそれができないのが現状。
虐待の定義があまく、法的に守られていないと言うのが1番の壁で、後はあたしたち活動している個人の器と時間的、金銭的余裕の問題。

ここがどうにもならない歯がゆさ、憤りを感じずにはいられない。
また今年も暑かった夏が終わっていく。
この犬が、また生き地獄を耐えた・・・・・。
来年までには、普通に入れる犬小屋を持っていこうかと考えている。

それをどうやって使わせるか・・それが問題。

大学生のお兄ちゃんを夕方捕まえて、話をして理解してもらおうかなと考えている。
おばあさんでは・・・・無理だろう。
とにかく先にもう1匹の犬が逝ってしまったのは大きな誤算だった。
もし、本当に熱中症だったとしたら、本当にかわいそうなことをした・・・・

まさかの・・・・ショックだった。

★物資ご協力のお願い
詳しくはこちらの記事をご覧ください
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バザーに出店します。
場所:京都市役所前広場
    
日時:9月9日(日) 10:00~16:00

皆様是非お越し下さい。
雨天の場合は9月16日に延期です

また、商品が少なくなってきています。
頑張って売りますので、是非とも物資のご協力よろしくおねがい致します(送り先等の詳細は下記HP参照下さい)。
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by onaminokai | 2012-09-07 22:20 | 怒り

続・・・旭山動物園

キタキツネ襲撃、フラミンゴ犠牲・・・の件で、旭山動物園に電話して苦情を入れて事情を聞きました。

はじめに電話に出た女性職員から広報担当者に変わり、担当者Kさんという男性の方とお話をしました。

今回のこのあまりにも無責任ともいえる計画は誰の指示かと聞くと園長だということだった。

あんな場所で、無人でフラミンゴを夜通し置いていたのかと聞くと、見回りにはいっていたものの、、ずっとついてはいなかったという回答。

素人でもその危険さは予測できるのに、常にいろんな野生動物の生態はあたしたちより遥かに熟知されているであろう園長が、、、

まさかの、置き去り。

キタキツネもしっかりテレビ局のカメラにすでに写っていた。
http://youtu.be/G3xDyUuPxDQ

これじゃあ、「狐さん、どうぞご自由にこのフラミンゴを食べてください」といっているようなものじゃありませんか!

『とにかく映画化されて有名になったあの旭山動物園がやったこととは思えないし、非常に残念です。
もっと、それぞれの動物の事わかってくれてらっしゃると思ってましたけど・・
普段の管理責任が問われますね。正直がっかりです。 
                -とくれぐれもしっかり園長にお伝えください』といっておきました。

ちなみに、昨日遺失物届けを出したそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120822-00000169-yom-soci
記事にもありますが、なぜ今になってなのでしょうかね?



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by onaminokai | 2012-08-22 21:24 | 怒り

今日観てたニュース

夏場、あちこちの動物園で、脱走劇が起きているよう。
その一つとして、北海道の旭山動物園から、フラミンゴが逃げ出したとかで、捕獲作戦の開始。

逃げ出したフラミンゴは川で優雅に毛づくろいをしている様子が・・・
どんな方法で捕獲を試みてるのかと見ていたら・・・
どうも、仲間のフラミンゴを簡単な檻に4羽~5羽入れて、おびき寄せ、近くにきたら、バズーカ的な網で捕獲するというものでした。

それを見ていて、真っ先に思ったこと。

「あのフラミンゴ・・・いつまで檻に入れとくんだろう・・・
        まさか、夜通しあそこにおいておくわけじゃないよなぁ・・・?」と。
結局逃げたフラミンゴはその檻に近づかず、その日の捕獲は断念。

次の日に持ち越されることに・・・・
そして次の日、また再開されようとしていたんですが・・・
なんと、昨日の夜のうちに思わぬ事態が起こったと。

まさか・・・?!!

「夜のうちにどうも狐か何かに襲撃されて、2羽襲われてしまって・・・」

       - 1羽は殺され、もう1羽は行方不明・・・・-

はぁ~ ・・・・ッ??

もうホントに呆れた!!

あんな河川敷の、草っぱらで、いかにも夜、野生動物がたくさん現れそうな場所に・・・フラミンゴたちを放置してたんですか??

無人で・・・

置いて帰っていたというのですか~っ?!

信じられない・・・・

しかも思わぬ事態って・・・・
素人のあたしでも、心配することで、十分想定内の話で・・・
それを・・・あんたたちが予測できないってどういうことですか??
あまりにもあっさり予測どおりのことを起こしてくれて驚きです。

いえ、呆れます。

考えられません・・・・

ばっか=馬鹿  じゃないんですかっ?

頭悪すぎでしょ?

想像力ゼロかよ!!

結局、浅はかな安易な考えや思いつきで、無駄に2羽の命を奪っただけの話で・・・

しばらくあきらめる・・・って?

その動物園に一言苦情は言っときたい。

朝からムカつく非常に気分の悪いニュースでした。

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by onaminokai | 2012-08-20 23:29 | 怒り



京都を拠点とする犬・猫のレスキュー日誌
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