大波の会 日記

<   2008年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

次回譲渡会予定

9月28日(日)に毎月恒例の譲渡会を開催致します。
譲渡会会場はこちらを参照下さい。
開催時間:11時~16時

現時点での譲渡会参加予定犬
ゴン
f0146804_149279.jpg



サチ
f0146804_14101464.jpg



茶々
f0146804_14103546.jpg



エルモ
f0146804_14105190.jpg



カール
f0146804_1411778.jpg



サン
f0146804_14113315.jpg




参加犬についての詳細は、こちらをご覧下さい。
上記参加犬以外にも、当日会場に来られない犬・猫達がおりますので、画像・チラシで紹介させて頂きます。

当日は、雨が降っていなければバザーも同時開催致しますので皆様ぜひお越し下さい。
譲渡会は雨天決行。

(注:しばらくこの記事をトップに置かせて頂きます)
***************************************
皆様からの温かいご支援をお願いしています。
是非大波の会ホームページもご覧下さい。

[PR]
by onaminokai | 2008-09-27 23:59 | お知らせ

活動への思い

無知は=罪。
ずっと長い間犬を飼ってきて、自分では犬の扱い、飼い方に自信があったとしても、実はそれがもし間違った飼い方、育て方だったことに気付いてなかったとしたらどうでしょう?
昔と今はちがうのです。
犬も単なる番犬から家族と言われるほどまでになり、食べ物だって人間の残り物の残飯から良質のフードになったり、それはさまざまに変わりました。
昔の飼い方がすべて悪いとは言い切れませんが、少なくとも犬達は、昔よりもっと人と関わりを持ちたい、愛情を望む動物だということが浸透してきたと思うのですが。
それを否定し、あくまでも犬は番犬してなんぼじゃというような考えの人に飼われた犬は果たして幸せでしょうか?
しかも一度は殺されかけた犬だったとしたら。。。。そりゃあ以前の飼われ方に比べたらましになったとしたら、それはそれで良しと考えた方がいいのかもしれませんが、あたし自身の活動の主旨においては、やはり愛情の部分だけは妥協できないし、あくまでも『数』より『質』にこだわりたい。

生か死か 。。。の状況になったら活動家は誰だって『生』を選びたいはず。
でも、その『生』がただの『生』でけっして良いとは言えない。責任の持てない、その場しのぎの『生』であってはいけないと思うし、もしそんなものしか与えられないのであるならば、あたしは究極の選択で『死』を選ぶかもしれないと最近の現状、あまりにも多すぎる不幸を見てそう考えるようになった。
動物達の小さな命は、あたしたちの勝手な選択によって、幸も不幸も決まってしまう。
だから、その選択が不幸に導くものならば、その罪は重く一生自分が背負わなければいけない。
あたしたちは、命を救いたい。動物たちの置かれている悲惨な現状を少しでも良いように変えたい。ただそのために活動を始めたわけだし、そのために何ができるか常に考え、最善を尽くすよう努力はしてるつもりではいるけど、悲しい事にどんなにがんばったって、絶対全ては救い切れないという力のなさも認めなければいけない。
認める事によって、自分をセーブし、時には活動にもブレーキもかけられるということ。
無茶をしたら、その結果動物にもしわ寄せが行くことだってあるし、正しい判断ができなくなるし、何より自分がつぶれる。

この世界は底無し沼。。。。。気づかぬうちに少しずつ少しずつ浸かっていってしまう恐ろしい世界。
一度つかるとそう簡単には抜け出せない。
あたしはそう思ってる。
小さな命の生死になんて全く興味のないような人間には決して見えることのない、浸かることのない底無し沼。
だから常に自分を見失わないようにいつも自問自答する。
そして自分の信念をつらぬくこと。曲げないこと。

あたしがこんな活動してるのは、もちろん何の罪もない動物のためというのと同時に、あたしは自分のためにやっている。
遠い昔あたしが犯した罪の償い。
救っても救ってもけっして満足のいくことがない複雑な気持ち。
こんな事で罪は償い切れないのはわかってるけど、もしこの活動をしてなかったら、あたしが今この世に存在できたかどうかは疑問。
生きてる上でこれがあたしにあたえられた使命。ありがたいことに心のバランスが何とか保てる状態。
日々起こるつらいことは全ては試練。
あたしがあたしであるためには乗り越えていくしかない。

この活動はつらいことが多いけど、もちろんそれだけではないし、時には感動的で奇跡的なこともたくさんある。
だから、この活動をいかに楽しく、いい仲間と共にいいも悪いも分かち合いながら、今は進んでいくしかないと思っている。

いつかは小さな力も大きな成果となって、この腐りきった今の世の中、せめて動物達の置かれている悲惨な現状を変えられたらと思う。

***************************************
皆様からの温かいご支援をお願いしています。
是非大波の会ホームページもご覧下さい。

[PR]
by onaminokai | 2008-09-26 21:32 | 雑記

様々な人達

ちょくちょくいろんな方から里親さんにどうかとご紹介をうけることがある。
その方が犬を飼いたいと言ってらっしゃるからと。
ただ どんな方でしょう?と聞くと、たいがいは、よくは分からないと。
聞くと、そこそこ高齢の方も多くて。。。。
で結局、今までの経験上、高齢者であるにも関わらず『子犬』がほしいと子犬にこだわる人、今まで何頭も犬は飼い慣れてるからとしきりに言う方、今まで飼ってた犬も拾ったとか、保健所で処分される可哀相な子を飼っていたという方は『とても良い方』と『そうでない方』と紙一重のところがあります。

何故なら放置虐待にあう犬が、もとは処分場から貰い受けたというパターンがかなり多いからです。
というのも、もとはといえば自分がそこからもらわなければどうせ殺されていた犬なんだから、ご飯食べさせてもらって生きて行けるだけ幸せだ。
あくまでも自分が助けてやったという単なる偽善者的な人も少なくないのです。
犬にとっては、放置虐待をされることが場合によっては殺処分よりつらい生き地獄になることだってあるわけだから、救ったつもりが実はもとより不幸な状況に追いやっているということにもなるのです。
『どうせ死んでたはずの命』を助けたんだからという自分勝手な解釈と思い上がりは、犬にとっては迷惑な話。
どんな飼い方したっていいんじゃないか?って思ってる人、あたしは何人か出くわしました。
せっかく救った命は、そんなものじゃないはず。生かす事だけが『善』なんかではないし『処分されるくらいつらい目』にあってしまった子だからこそ、二度とそんな思いはさせないという強い思いがなければ、里親さんにはなれない。

自分が癒されたいとか、かわいがりたいとかいうよりも、あたしが望む事は、その子たちを『 癒してあげたい』、『幸せにしてあげたい』の思いです。

その思いが本当にあればこそ、年齢なんて関係ないはずだし、老犬は早く死ぬからつらいとか病気もちは、嫌だという発想はでないはず。

活動しているボランティアにしてもいろんな人がいる。
特に保護活動、里親探しにおいてはピンきり。
頼むから余計な手出ししないでもらいたいと思うようないいかげんなボランティア。
保護活動すればするほど余計動物を不幸にさせる恐れがあるんじゃないのか、と理解に苦しむ責任感のない考え方のボランティア。
かとおもえば、本当に地道に堅実に見習わなければならないような敬意をはらいたいほどの人達もいてそれはさまざま。
でも『救いたい』と本気で思うなら自分がつらい思いをすることも、この世界、そりゃあたくさんあるでしょう。
でもそれは覚悟の上、そのあたりはきっちり腹をくくってやっていただきたい。
いいとこ取りや安易に『救いたい』と考えるのは甘いことだと思うのです。
そんなことならふつうに愛犬家、愛猫家をしていればいいのです。
ましてや『助けてやった』的な考えは、あまりにも高慢すぎるし単なるエゴではないんでしょうか?

***************************************
皆様からの温かいご支援をお願いしています。
是非大波の会ホームページもご覧下さい。
[PR]
by onaminokai | 2008-09-25 21:33 | 雑記

ウサギと猫...その後

数日前、うさぎのところの様子を見に行ってきた。取りあえず現状把握するために。
現時点で見えた数は、20羽前後。隠れてたり、潜ったりしてる子はわからないし、たぶんもう少しいるような。。。。
生まれて三週間くらいな感じかな?手のひらサイズが数羽、大人うさぎの数が10くらいだったのかなぁ?
子兎と大人の間くらいの大きさが5~6羽くらい?若干怪我してる感じが数羽。

あたしたちは、一応通り掛かりとして5~6人で行ってたにも関わらず、途中オーナーと思われる息子が車で会社に入ってきたけど、他人の敷地に勝手に入って兎を見ていた私達には全く何にも言わず、もしかしたら結構通りすがりの人が兎を見に来てたりしているのかなという感じでした。
一応うさぎ小屋は二つに仕切ってあったんだけど、網は破られ、穴は掘られ、そのまま放置され。結果、オスメス一緒になってしまって増えてるという感じかな~?
それで喧嘩になってしまう、きついのかいじめられっこが外に放し飼いといったところ?
網さえ直してオスメスわけて、オスに関しては去勢をしてくれたら何とかって感じ。
行政に指導してもらい、どういう態度にでるかで、こちらもやり方を考えるつもり。
急がないといけないし、今週行ってもらうようにします。


山の猫の確認も行ってきました。
夕方ちょうど餌やりの人が来てる時間を見計らって、たくさんみんな集まっている時をねらって、じっくり見てきました。
まだまだいるわ。。。
8匹ほどは避妊去勢まだの耳カットなしがいた。その中で5~6匹は新顔。わりと最近捨てられてた子達。
もちろん姿を見せてなかった子もいたんでしょうし、はっきりした数は不明。
こちらもかなり急がないと秋冬には新しい命が誕生し、ますます恐ろしいことになる。

そこで皆様にぜひご協力をよろしくお願いしたいと思います。
避妊去勢費用のカンパ、 三十匹はゆうにいる猫たちの日々のフード、 缶詰等の物資の支援のご協力をお願いします。


けっして十分な量ではありませんが、毎月三十キロから四十キロ分は最低でも必要なのです。
寒い冬にむけて、少しでも美味しいものをお腹いっぱい食べさせてやりたいと思うのです。
寒い冬を乗り切れず、死んで行く命もきっとあることでしょう。
仕方のないことだと言ってしまえばそれまでですが、やはり人間の勝手で飼い猫だった生活からある日突然山に捨てられ、増えないようにと避妊去勢までさせられ、痛い思いもさせるんだから、少しでも空腹のない良い思いをして長生きして欲しいと願う。

でも、そこの子達は、白血病やエイズも少なくはないようなので、その願いも難しいのかもしれない。
あたしたちにできる事は、かなり人懐っこい子は検査をして、里親に出せる子はなるべく保護期間を経てそうしたりもしてきた。
でもあくまでも基本は、キャッチ&リリース。
これはやむ終えない苦渋の選択。せめて術前、術後はきっちり回復期間をとり体力をつけさせてリリースすること。
この時が、あたしと一時預かり様である協力者の方とのいつもの心の葛藤です。
放さないといけないというつらさ。里親さんを探す対象となる子とそうでない子との厳しい見極めも、やはり保護期間に性格や健康状態などで判断するようにしている。

頼むから捨てないで。
あんなところで安らかな幸せになんてやはりなれないんだからね。
捨てるならせめて避妊去勢手術をして耳カットして、ワクチンは打ってからにしてやってほしい。
あの厳しい中で子育てしなきゃならない親は、本当に必死なんだってこと。
自分ひとり生き抜くことだって大変なのに、子供抱えるなんてね。
あの子たちにとっての現実はひたすら厳しいんです。
いくら自由があったとしてもね。

*************************************
寄付金、物資支援のご協力について詳しくは、こちらの大波の会ホームページトップページ、並びにご協力お願いのページをご覧下さい。

皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

[PR]
by onaminokai | 2008-09-15 09:18 | 活動日記

山の猫、秋の避妊去勢手術徹底期間

春先、捕まえられる猫はすべて手術を終えたものの、どうしても捕まらない子らを残したまま心残りの夏がすぎてしまった。
かなりのメスの割合で捕獲できただけに何とか生まれ育ったのは3匹。
しかし、あらたにどこからともなく新顔のあきらかに元飼い猫が加わっている。
ほんとに切りのない話だ。
全くつかまらなかったメスの一匹が、その新顔の雄とかかっていたようだ。
元飼い猫とはいっても中途半端に人なれしていない感じで、触らせることはない。
また来週から本格的に気合いを入れないといけない。頼むから安易に捕まって。。。。。!

しかし捨てる奴が後をたたない以上やりがいは全くない!!
このままでは終わりがないんだからね。
捨てに来た奴を見つけたら警察に連絡するよう、山にいる人たち(毎日ひまでたむろっていて半分山に住んでいるのかというようなある意味怖い?!おじさんたち)に見張りを頼んでいる。
その人たちはちょっとした協力者でもある。
こちらがとても毎日できないことをやってもらったりもしている。
今度は一匹も生まれないようにしたいものですが。。。。

*************************************
大波の会では、犬・猫の里親募集をしています。
また、皆様からの温かいご支援をお願いしています。
是非ホームページもご覧下さい。
[PR]
by onaminokai | 2008-09-10 20:40 | 活動日記

ウサギ

以前、真夏の暑い中熱中症で瀕死の状態でレスキューした今は亡き犬、借家で保護し、介護生活を送っていた当時17歳くらいの柴ミックス犬のゴンのこと覚えていますか?
あの時、飼い主にはこんこんと飼い方の問題や無知がどんなに罪であるか等の話をして、飼い主の一人であるおばあさんは涙さえみせて反省し、二度と犬は飼わないと言っていた。

しかし!!
ついこの間、そのゴンの元飼われていた会社近くを車でとおった時のこと。
前からウサギを飼い始めたのは知っていたが、何と敷地内を放し飼いされてぴょんぴょん跳んでいたのを発見し、車を止めて見に行った。
敷地内に入るとウサギ小屋がひとつあった。割と大きめ。
でも確かに数羽放し飼いで、小屋から明らかに出ている。
すぐに会社の事務所にいき状況を尋ねようとしたけど、あいにくそこの飼い主は留守で、会社の人と少し話した。
もともと数羽もらってきて飼っていたらしいが、いつのまにか増えて増えて…と。
なぜ外に出ている子がいるのかと聞くと、けんかするから入れられないらしいとか。
その会社はダンプがかなり行き来する会社で、敷地の横はすぐに車の往来が激しい通りであるので、こんな事してたら轢かれるでしょう?今まで轢かれて死んでることはないのかと聞くと、ないみたいだと言っていたけどそれも信じがたいことである。
夜だったこともあり、頭数確認がしずらかったので、聞いてみるとたぶん30から40くらいはいるだろうと驚くことを言っていた。
何にしても飼い主と話していないので話にはならないし、その日は引き上げる事にした。
その後、ウサギについていろいろ調べ聞いてみたりしたところ、ウサギは1年に4,5回生むらしく、1度に5,6羽生まれるとか。しかも100発100中だとか。
ウサギは基本的にはメス×メスで飼うか,オス×メスでも避妊や去勢をして飼わないととんでもなく増えつづけていくらしい。
本来は1羽ずつスペースをとり仕切って飼うのがいいみたい。
ここんちも無責任に無知なまま、その動物の習性、生態系も考えず、またこういった不幸が起きている。
普通こんなに増えつづけたら考えるというものだけど、それも全く気にしていないのでしょう。
何とかしないと、どんどん血が濃い状態でかかっていくから、どんどん奇形が生まれるだろうし、死んでしまう子も増えるでしょう。

今行政にも、現状把握と、指導を頼んでいる。
なんとか飼い主にもこの無責任な状況を少しでも改善させるべく、少しでも飼い主責任を取らせた上でこちらも何とか頭数削減に協力したいと思っているのですけどね。
まず、オスメスに分けないといけないし、そのためにはウサギ小屋がひとつでは無理だし。
去勢をするにしても今の頭数ではやってる尻からふえていきそうだし。。。。。
ウサギの里親募集もしないといけなくなるかもですね~。。。。。。

*************************************
大波の会では、犬・猫の里親募集をしています。
また、皆様からの温かいご支援をお願いしています。
是非ホームページもご覧下さい。
[PR]
by onaminokai | 2008-09-09 20:36 | 活動日記

保護依頼について思う事

最近結構ちょくちょく保護依頼がありました。
しかし、残念ながらどれも『 いい加減で無責任な』ものばかりで、とてもこちらがレスキューに踏み出せるようなものではなく。。。
緊急性の高いものならばメールなんかより直に電話で聞いた方が早いので、こちらから連絡をとりたいからと言うとまるっきりそれっきりとか。。。
ひどいものは、こちらが真剣に長時間かけてメールで返信したら宛先不明で帰ってきたり。。。。
頼むから、それなら始めから聞きたくもない話をしてくるなって。。。。
聞いてしまったら後は気になるし気分はすごくブルーになるし。。。
ほんとに迷惑な限りです。

こちらは、いつもいうように単なる無責任な保護依頼には応える気はありませんし、依頼する方がいかに、どこまで頑張る力を見せてくれるかによります。
助けられるかどうかはその方達次第なんです。
それは金銭的なものなのか労力なのかは様々としてね。
あたしたちと一緒に最後まで責任を持ってその子の幸せだけのために全力を尽くせるかどうか。それが大事なんですよ。
活動家に頼めばなんでも助けてもらえる。自分では何もしたくないけど、あたしたちなら簡単にできるんだろうと言う買いかぶり。

あたし達は『仕事』としてやってるんではないんです。
だから依頼したら簡単に引き受けてもらえる。。。。なんてそれはもう無理なんです。
とくに私たちの様な小さい会ではやれる事は所詮しれてるという事。
依頼人がその犬猫たちの置かれてる不幸を第三者に話すという事は、その行為によって第三者につらい思いを背負わすという事なんです。
だからその責任は重大である事をもう少し考えて下さい。
だからこそ依頼者は、その責任の一部は頑張ってもらわないといけないと言う事なんです。
誰でも見ていてつらい事は、他人がかわりにやってくれたらどんなに楽かはわかります。
あたしも正直なところ、いつもそれは思うところです。でも、そうそう誰もやらないんです。やれないし、やってはくれません。
だからこそあたし達は、何とか自分たちが動いて、労力、時間、お金を使い、助けなければならないんです。
全てを救える力があるならあたしは何も悩まない。全てが救えないからこそ、活動家は、皆悩み、つらい思いと日々戦っているのです。

人気犬種というだけでブランドバッグのように犬を飼い、自分の身勝手な都合だけで手放したいと。。。。理由は、貧困になったから、だと。
まるで罪の意識はなく、他人事のようにあっさりしていた。
こういった保護依頼はかなり日常に聞く事。
いかに飼ってはいけない、飼うに値しない無責任な人が犬を飼っているかという事なんです。
嫌になりますね。
簡単には生き物を飼えないっていうシステム、何とか作れないんだろうか。。。。


大波の会では、犬・猫の里親募集をしています。
また、皆様からの温かいご支援をお願いしています。
是非ホームページをご覧下さい。
[PR]
by onaminokai | 2008-09-07 20:00 | 活動日記



京都を拠点とする犬・猫のレスキュー日誌
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリ
以前の記事
2017年 03月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
最新のトラックバック
venusgood.co..
from venusgood.com/..
venushack.co..
from venushack.com/..
http://www.v..
from http://www.val..
検索
タグ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧