大波の会 日記

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うちの犬

またうちの別の老犬マリモが・・・・・。

少し前に頬の?腫れに気づき口の中を触ってみると・・・
どうも下の歯茎の横の粘膜に確実に何かできていた。
あわてて受診すると、悪性なら「扁平上皮癌」かもしれないということでした。

口にできるでき物にはほとんどろくなものはないと聞いた。
年齢が年齢だけに手術で周りの歯茎ともどもごっそり取るか、薬でだましだまし付き合っていくかどちらかだと。

12月で15歳になる子なので麻酔のリスクも相当なものだし、それより、手術でそんなにごっそりとったところで・・・
後痛そうだし、そんなことしても転移もかなり確率高いようだし。。。

悪性かどうかもはっきりしないし、ぎりぎりまで様子見して共存していこうと決めた。

かなり歯も汚いし、口の中を触られるのも嫌がるし、なんせ口の中に薬をつけることも手入れもできない。

最近飲み薬も嫌なようで、ご飯も食べなくなってきた。
困ったものです。
ほとんどフードも今まで丸呑みでガツガツ食べてたくせに、やたらと薬に警戒してカンズメやおいしいものを混ぜても、しっかりかんで食べて薬だけを「ぺっ」てだすんです。
あまり、無理やり押し込むのもストレスかけるし嫌なので本当に毎日一苦労です。

もっと小さいときから口の中を触らせて、慣れさせておくべきだったといまさら後悔。
若いときはそこそこ歯石取りもさせていたのに、年をとるようになってきてだんだん口もあけなくなってきて、ますます頑固さが増してきた。

改めて自分のしつけの足りなさを反省する。

今後の犬達には長い犬生がんばってしつけはし続けないとね。

自分の犬は自分でコントロールできるようにすること。
それが、犬のためでもあり自分のためでもある。


しつけは人に任せるものではなく、自分も努力し根気よくトレーニングをすることで、誰でもが扱いやすいように育てることこそが、その犬を幸せにできることでもある。

人に触らせない犬や、飼い主しか扱えない犬はやはり不幸です。
なぜなら飼い主に何かあったときに、誰も触れず世話もできずだったら生かすことが困難になってくる。


こういった病気のときに触られることがストレスになったり、病気の発見が遅くなってしまうこともある。
何より治療もうまくいかないということにもなりますから。

うちの犬も口の中に関しては、正直厳しい。

今のところ大きくなってはいないようですが、、、
悪性なら大きくなっていくらしい。
本人のストレスにならないようなことなら、いいというものは何でも試してやりたいと思う。

先日のブーヤンのほうは、あれからすこぶる元気で食欲もある。
今、薬とサプリを併用している。
今現在、余命数ヶ月・・・・のような感じはみじんも見受けられないありがたい状態を保っています。

このまま少しでも元気に長生きしてほしい。



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ここのところ、会の活動以外に皆それぞれに関わっている活動が一杯一杯となって非常に金銭的に厳しい状態となっています。
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★ヒルズのa/d缶
★ウォルサムのセレクトプロテインのブルーホワイト&カペリンのドライフード及び缶詰
★ウォルサムの満腹感サポート

全て療養食となっていますので、決してお安いものではありませんので心苦しいお願いではありますが、どうぞご協力をお願い致しますm(__)m
P.S. 猫フード&缶詰は常に大量に募集しています
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by onaminokai | 2009-08-31 20:50 | 雑記

考えさせられる事件

殺人未遂容疑 野良猫に餌、口論で刺殺
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090828-00000001-maip-soci
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090828k0000m040078000c.html

ちょくちょく、あたしや仲間の周りにも実際こういったトラブルでたくさんの相談がくる。
猫の餌やりさんVSご近所という構図で。
そのほとんどが、無責任な餌やりの場合です。

餌やりはしても、きちんと避妊・去勢をして「それ以上増やさない」、「不幸な命を生み出さない」ことを目的とし、トイレや、餌やりの後始末もきちんとしているところには、そこまで酷いトラブルはないはず。

もちろん中には、そこまでしてても猫嫌いな人がいて、話の通じる人達じゃないのが相手なら、虐待される恐れもあるので、とにかく外での餌やりは危険だし、早く猫を引き上げないと、猫が被害者となってしまうこともあるので、猫の餌やりさんは苦労することでしょう。

この事件は、結局は餌やりの人が、文句を言った人を刺し、結果殺してしまったことになるのですが、もちろん、その逆もあり得ます。

言い方ひとつで人間「かッ!」となって、先のことなんてどうでもよくなってしまって、理性が効かなくなってしまうときって絶対無いとは言い切れないと思うから、明日は我が身的なところはある。

たとえば、自分の目の前で犬や猫が虐待されたり殺されたのを見たりしたら・・・・と思うと。。。。

正直そんな人間はこの世から抹殺したいと思ってしまうかも。
もちろん、みんな良識の範囲でそこは理性を働かせるわけですけどね。

今回いくらむかついたとしても、やはりこの被害者を刺したことによって、今後自分がかわいがっていたはずの猫達に餌をやれなくなってしまったのですから、猫たちを結果、不幸にしてしまったことになる。

猫たちは路頭に迷い生き延びていけるのだろうか。。。。
ある日突然食べ物がなくなる不幸。
猫たちには何の罪もない。  
猫たちの生死・・・・・それだけが気がかり。


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by onaminokai | 2009-08-29 20:05 | 雑記

嬉しい事

一ヶ月以上前のことになりますが・・・ある子猫の保護主さんから会にメールがきました。

それは相談メールというものでしたが、結局のところよくあるいわゆる保護依頼に近いものだろうと始めは思ってましたので、うちは基本的に今一杯一杯な状態なので、今は他からの保護依頼は受け入れられないし、ましてや無責任な保護依頼は冷たく完全にシャット・アウトしているので、まずはうちの『犬、猫の保護について』をよく読んで頂いて、うちの主旨等を十分に理解していただいた上で話を聞きましょう、と言うことを伝えたのです。

ほとんどの場合、ここで相手からの連絡が途絶えたり、「わかりました」とそれっきりか…というのが9割。

うちはあくまでも、保護主であるその方がどこまで頑張る気があるのか、ということに対してこちらも里親さがしの協力や、いろんなことをサポートするというやり方しかできず、今は正直厳しいので丸受けできる余裕はなく、すべてにおいて力不足なんで助けることができません。

ですから相手には厳しいことを言います。
できないものをできると言うことは、今は無責任だと思っています。


無理な受け入れをしていくことは、今後いずれ今の保護動物たちを預かっていただいている預かりさんに対して迷惑がかかることになっていったり、置かれている状況、質の悪化をまねいていくわけですから。

その後、その方からホームページをよく読んでいただいてから再度ご連絡をいただきました。

直接電話で話をし、若い新婚さんのご夫婦だったのですが、とてもしっかりしていらっしゃったことと、無責任な相談ではないことがわかったので、京都だということもあり、改めて直接お会いすることにしたのです。

そのご夫婦は犬も猫も飼った経験もなく、猫がどういうものかということもわからず、特に動物が好きとか言うことでもない人たち。
保護した子には色々と問題があり、次から次へと病院に通うこととなった様で、病院にいわれるまま生後2ヶ月間もないころに手術もすることとなったといいます。
そのこのために使ったお金も少しの間に数十万ほどに・・・

あたしは、何もわからないこのご夫婦が、いわば特に好きでもなかった猫に対し、ここまで拾った責任でお金をかけられたことにびっくりしたのと、少し気の毒になったのと同時に、病院側の診断や治療に問題はないのかと思い、とにかく何かできることとサポートをしていこうと思ったのです。
ただ、里親を探すにしても、万一見つからなかった場合の覚悟を聞いたうえで。

見つからない場合の責任は、自分達が飼うか、飼えない場合一生その子を養育していくつもりで費用を払っていけるのかどうかというものでした。

そして出した結論は養育費は払っていくということでしたから、まずその子の病気を治すこと、その後、預かりさんをこちらが探す。
そして預かりさん宅で面倒を見ていただきながら里親さんを探すということでした。

子猫は疥癬も持っていたし、足も少し不自由かと思われ、栄養状態も疑問だったし、あたしはすぐに信頼できるうちのお世話になっている病院に移ってもらうことにしたのです。
そして治療、栄養の面でもかなり間違った処方であることがわかり、結局のところ栄養不良で元気もなかったので即食事も変えてもらった。
その子は腸のほうにも問題があったので、自分でウンチが出せず、数日置きに便のかき出しに病院へ行ったり、本当に毎日が手間のかかる大変なことで、しばらくはとても預かりさんも見つけられないといった状態だったにもかかわらず、アレルギーのある奥さんも、ご主人も本当に一生懸命あたしたちの言うことや、先生の言うことに耳を傾けて忠実に聞いてくれて、それはそれは頑張ってくれた。

そして、疥癬もすっかり治り、どんどん元気に成長し、あんなにおとなしかったのがうそのようにやんちゃになってきたということで、排便の事はまだまだ手間はかかりそうでしたが、一応そろそろ募集でもしましょうかとお話して、その時期を考えてもらっていたのです。

で、返事待ちをしていたのですが、、、、

連絡が来たお返事は、十分にいろいろと考えた結果、
自分達で育てていこうということに決めました
ということだったのです。

二人は新婚で、これから出産という子供の問題もあるし、奥さんはおまけに猫アレルギーもある。

いろんな方面から飼うということの大変さ、責任も伝えたつもり。

はじめは何もわからずただただ不安で、とんでもないものを拾ったと思っていたはずの二人が、しかもあまりにも大変な「普通の子ではない猫」を拾った。

でもその一つ一つを二人で力をあわせて作業をすることで、たぶん死んでいたかもしれない猫がどんどん元気になって、それが一つ一つ喜びに変わっていったのです。
あんなにいやだった汚いと思っていたウンチも、だんだん出るたびにうれしくなって、それが感動に変わっていったのです。

二人はそんなすごい体験をしたのです。

そしてここ4日間自力でうんちが毎日出ているという報告を聞いたとき、あたしはすごくうれしかった。
それは、そのことを本当にうれしそうに話してくれた旦那さんのことがうれしかったのです。
これが愛の力かなって思えたから。
 
この二人の子猫に対する愛情が、奇跡を生んだのかもしれない。
もしかしたら、事故や、どこからか落ちたりしたことでの「巨大結腸症」そう診断されていた子、このままで行くと手術もしないといけないかもしれないといわれていた子。

まさにこんなに早くいい結果が出るとは。。。。うれしい。
そして、この子に里親さんがついてここからいなくなることを考えたら、よかったというよりやっぱりいなくなるその辛さのほうが大きいから、家族にしようと二人で話し合いをして真剣に決めてくれたことも本当にうれしい。

猫を保護したことで、ずいぶんご両親から怒られたといっていた2人。
でも、それには二人にとってきっと何か深い意味があったことだとあたしは思う。
あの2人でなければ、あの子猫は救えなかったと思う。
子猫は本当にラッキーだった。

自称猫が好きだという人が拾ったはずの猫を、実際どんな無責任な扱いをして不幸にしていることが多いかという事実。

こういった二人のように猫が好きでも嫌いでもない人たちが、結果、猫を幸せにしているということもある。

大切なことは、人としての責任と良識。

こういった人達がふとしたきっかけで猫や犬を好きになってくれるとありがたいのにと思う。

何も知らない真っ白なまっすぐの気持ちはきっと動物を幸せにできるから。

犬や猫とのとんでもない出会いが、本来もともと持ち合わせていたその人たちの優しい気持ちを目覚めさせてくれるきっかけとなったとき、その人達はすばらしい飼い主になってくれると思うのです。

よくいらっしゃる、「私は犬や猫が大好きで、何匹もずっと飼ってきてるから大丈夫です・・・」と里親希望される人達に「問題ある飼い方」の多いことに皆さん、気づいていますか?

自称子供嫌いが、自分の子供ができたとたんすごく変わって、親ばかになってしまう人っていますよね?
それに似てるかな・・・?
犬も猫も嫌いじゃないけど・・・ちょっと苦手、こわい、っていう人。

こういう人が意外とある時犬猫にはまると、とーってもいい飼い主になってくれたりするのです。

この二人には今後いろんなことが待ち受けているかもしれないけど、すべて乗り越えていってくれると思ってる。

そのためのサポートはずーっとしていけたらと思う。
この子猫はきっと二人にその分何かを教えてくれたり与えていってくれると思う。

人生、意味ないことは何一つないはず。

いい事も悪いこともすべて、そこにはかならず何か意味がある。
それが、縁でもある。
目に見えない不思議なつながり。
しっかりつないでいきましょう。
救ってくれてありがとう。
あたしたちができないことを、二人がやってくれたことに感謝です。
二人と1匹ますます幸せになってほしいです。



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by onaminokai | 2009-08-28 21:06 | 雑記

サチ

先日、預かり様宅にフィラリアのお薬を届けに行き、最近の様子を聞くと…思わぬことに。
以前、突然吐いて倒れておかしくなったことで入院しましたが、また突然吐いたり下痢をしだしたようで、すぐに病院にいき、また点滴を受けたりお薬をのませたりということでした。

その後、元気ではいるけど、また肝臓と膵臓の数値が悪かったとのこと。
しばらくは様子見で結果がでてから報告をと思っていたらしいのですが、今回は以前のようにぐったりしたり、元気がなかったとかはないらしいのですが、やはり今後の事もあるので、例えば腫瘍の疑いがあるとかその辺の問題でレントゲンや超音波とかも撮ってないとかで、病院側も何も言ってないというので再度違う病院での診断も受けてみた方がいいのではないだろうかとお互いが思ったので、 検査結果のでたあと、うちの主治医に診察を頼もうと思っています。
心配です。
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by onaminokai | 2009-08-26 21:04 | 活動日記

どんちゃん その後

先週狂犬病予防接種を受けて、先日は滋賀県の動物病院さんでトリミングをしてもらうために忙しい中、先住のわんこと一緒に預かりさんに連れていってもらってました。
うちにいた頃はまだ運動不足で筋肉が衰え、脚がすぐにガクガク震え散歩もすぐにしゃがみ込んでたのが、今では脚の震えもなくしっかりした足取りで力強くなってきたようです。
体重も順調に19キロから25キロになりました。
そろそろ体重は維持という感じですね。
どんちゃんの里親様を募集しております。
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里親募集記事はこちら

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by onaminokai | 2009-08-24 20:40 | 活動日記

めいちゃん

先日、めいちゃん保護当初から一年目の2回目のワクチンを受けに行きました。
もちろん完全室内飼いで預かって頂いていますが、念の為の4種混合ワクチンです。
三種に比べて接種後のダメージが大きいので、それを抑えるためにステロイドを一緒に入れてもらいます。
めいちゃんはエイズキャリアもあるので、慢性の鼻炎みたいのがあります。
でも至って現在は健康。
めいちゃんをよろしくお願いしますm(__)m
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by onaminokai | 2009-08-22 19:27 | 活動日記

熊本市動物保護センターの取り組み

少し前になりますが、8月3日(月曜日)の夕方のニュース、『アンカー』で放送された熊本市動物愛護センターの活動。

日々人間の勝手な理由により、毎年多くの罪なき動物たちが保健所に持ち込まれセンターで殺処分されている中で、『熊本市のセンター』の取り組みには感心しました。
飼い主が要らなくなった犬や猫をセンターに持ち込む理由は様々だけど、そのほとんどが『納得のいく理由』なんてない、あまりにも無責任な言い訳です。

★息子が拾ってきた犬だったが大学に通うことになりもう飼えないので処分してくれ…とか
★子供が生まれるので飼えない…とか。
★大きくなってかわいくなくなったから他の犬と変えてくれ・・・・


いずれにしても、一度飼った生き物に対する飼い主責任も、『命』というものを何とも思ってないバカバカしい理由ばかり。
そんな中でこのセンターの職員方は、『もう簡単には引き取らない』と言う強い姿勢をとることを決めたという。

ほとんどの自治体は無責任な飼い主をとがめるわけでもなく、無条件に『引き取り義務』を優先し安易に受け入れてきた。
例えその命が決して『安楽ではない殺され方』をすることを知っていても…。

でもこの熊本市が他と違うのは、引き取りを望むいい加減な飼い主に対して例えトラブルになったとしても、その持ち込む理由に対して、その意味を説き、ここに連れてこられた犬達がどういう最期を迎えるのかを話し、あくまでも他に方法がないわけではないだろうかと『説得』という方法を選んだ。

そして、第二の犬生を迎えられるよう新たな飼い主探しの場として譲渡会を開き、新たな飼い主となろうとする譲渡会講習会では、事前に講習会を開き、二度と同じ不幸がおこらないよう、現実にガス室に送られ殺処分されて死んで行く様のビデオ〔ALIVE制作〕を見させていた。

そしてそれでもどうしても処分を免れない不運な犬達にはガス室は使わず、人間の手で注射を使いせめてその時を『安楽』に迎えられるよう、本当の意味で『安楽死』という取り組みをし、ガス室はもう随分使っていないということでした。

こんなに職員さんの頑張っていらっしゃるセンターがいったいこの日本にどれだけあるでしょうか?
任務を遂行していく事だけが正しいわけではないし、どんなに義務があったって、それが間違っているというなら、本当に変えたい現実があるならばもっと何かはできるはずだし、気持ちのある人間がいるならばみんなで変えて行けるはず。
思っているだけでは何も変わらないし、けっして変えられない。
時には反論を唱え、従う事より新たな取り組みをする勇気も必要なのではないでしょうか?
日々つらい思いをしているというのが口先だけでなく事実であるというのならば、現場の人間だからこそ声をあげるべきではないのでしょうか?
あたしも保健所の方たちとたまに会ったり、話す機会があると色々と立ち入ったことをきいたり、見たままの率直な意見や改善していってほしい問題点などを言わせて頂くわけですが、大概はいつものお決まり台詞がでてくる。
『なかなか予算もないので…』
『私たちはこれが仕事(連れてきたら引き取るしかない)だから何も言えませんからねぇ…』

『いえ、それでも言ってもらわないと困ります!』ってね。

『私たちもすきでやってるわけではないんですよ…』

ならば、何か少しは行動を起こせよ!って思いますよね。

見習うべきは熊本市センター。
前向きな姿勢こそ・・・だと思うのです。
ただもちろん行政に何とかしろ!ばかりではなく、行政等に対してボランティアとして協力もしながら、時には間違っていると意見をいい、声を上げ、少しづつ、前向きに変えていこうとしていく努力も忘れてはいけないと。
少しでも殺処分を無くしていけるように、共に役割分担をして悪の根源である「無責任な飼い主」を減らすべく、一般の方の意識を変えていくほかはない。


そして何より目指すものは飼い方の質の向上。

あの子達は置物でも単なるセキュリティー代わりでもない。
感情のある命ある生き物、家族と考えてもらいたい。
そう思えない方は、元から飼わないでいただきたい。
常に自分ならどうか・・・・と感情を置き換えられない人は心が貧しい人。
少しでも動物たちがいい環境で過ごせるように、考えてやって。

大きな団体には無責任な飼い主からの引き取り以来が殺到する。
大阪のあるNPO動物保護団体が言ってた。
「シェパードだから、賢いと思ったのに馬鹿だからいらない 。ここが引き取らないならそこの山に捨てる。」
ほとんど脅迫状態。
こういう奴は、老後子供に見捨てられると信じたい。
何の自分の努力もなしに早々犬がすべてのことが完璧にできるはずもない。
ラブラドール=盲導犬
シェパード=警察犬
という図式がすべての犬に通ずると思っている「頭が?の人」。
全く飼う資格はありません。

犬が馬鹿ということは=飼い主が馬鹿だという図式を本人だけが知らないってこと。


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by onaminokai | 2009-08-20 21:06 | 雑記

ブリーダーからのレスキュー犬・つくし

随分前、七年以上たつかなぁ…

あたしが大波の会を立ち上げることとなった初めのレスキューで保護した、ブリーダーの「種雄」として散々使われた挙句用無しにされた子の一匹。
柴犬の『つくし』
七年の月日を幸せに暮らし、昨日の朝、飼い主さんに看取られて亡くなりました。

つくしは、もともとレスキューした中で二番目に高齢だった子で、当時すでに7歳くらいだった。
レスキューしたとき、背中は疥癬や皮膚病で毛はズルムケ。
目は逆まつげを放置され、目が傷つき、ほとんど見えない状態でした。
すべてをあきらめ、希望のない世界でひたすら死を待つしかなかった「つくし」は呼び掛けにも反応せず、全く生気のない生きた屍というかんじの子でした。

正直、他の子とは比べものにならない『暗い子』でした。
あたしは、この子ほど思い入れが強くて、こんな子だからこそ明るくしてやってくれる人を望んでいたのです。
つくしは、二度の目の手術を受けて逆まつげも何とか治り、点眼をし、三か月くらいの入院を経てちゃんと目も見えるようになったのです。

そこから少しづつ心にもゆとりが出て来て、呼び掛けに反応するようになり表情がでてくるようになったのです。

そんなとき、つくしに面会をしにきてくださり、すぐに気に入っていただいたのが今の飼い主様でした。
先住の犬が亡くなってからペットロスから立ちなおれず、ふさぎがちだった奥さんが、つくちゃんを見て初めて新たに犬を飼いたくなったと言ってくださったのでした。

この子を幸せにしてあげたいと。
まだまだ当初、他の犬に比べてみすぼらしい犬だったつくし。
でも奥さんにはつくし以外は目に入らなかったのです。
あたしの中でも何故か不思議にも、この人ならつくしを大切にしてくれると確信したのです。

そして話はとんとん進み、つくしは改めてはるばる奈良へ里子にでたのでした。
ガリガリでなかなか肉がつかず、お届の時もまだまだ貧相な感じでしたが、何度か会いに行ってちょうど一年位たった頃には、すっかりふっさふさに毛が生えそろい、まるまると健康的な、まるで別犬のように前の面影もなく『本当は、こんなにいい柴犬だったんだなぁ』と感心したものでした。

つくしは、奥さんの車に乗るのが大好きでとなりの助手席が特等席で、いつもあたし達が奈良に行くと、近くまで車でおで迎えをしてくれて自信満々に誇らしげに横に乗っていたのを思い出します。
お庭や土間、 室内で自由にさせてもらって飼っていただいて ・・・・

八月の始めに体調を崩してから病院に行き来したり、最後は自宅に往診をして点滴をしていただいたりしていたようです。

三日前に『もう長くないかもしれないので』と電話でお知らせを頂いてからは、死んでるかのような深い眠りにつくようになり、ほとんど意識もない状態に。。。。。

たまに起きると寂しいのか少し呼ぶらしく、その都度擦ってやったりなでてやると落ち着いて眠るということでした。
かなり短い介護で、とても親孝行で静かに眠るように逝ったようでした。

ちょうど奥さんがお休みで、息子さんの出勤前に看取られてということでした。
つくし は14歳ほどでした。
「あの子がうちに来てくれたのが7歳くらいだったので、それまで苦労したのと同じくらいはちょうどうちで楽しく暮らしてくれたからよかった。」
「あの子がうちに来てくれて本当によかった。」
「いろんなものをわたし達はあの子からもらいました。」
と奥さんは泣きながら語ってくれた。
「しばらくしたら、つくちゃんがドライブ好きだったから、ゆっくりドライブしながら火葬してもらいに行ってきますね」と。

つくちゃんは、おじいさん、おばあさん、奥さん、旦那さん、そして息子さん2人と大家族みんなにかわいがってもらい、寂しい思いをすることなく7年間過ごさせてもらいました。

お骨はおうちの日の当たるつくちゃんが好きだった場所にしばらく置いてくださるということでした。

譲渡してからこんな風に里親さんとたとえたまにでも、ずっと交流を続けてこれて何かあるとご報告もらったり会いに行ったり・・・・
最後まで手抜きなしにきちんと看取ってもらえたつくちゃんは幸せもの。

これではじめて1匹に対するあたしの役目がおわった。
このご縁に出会えたこと、いい譲渡ができたことに感謝です。

あたし達の役目は決して譲渡してそれで終わりじゃない。
そこからが始まりなんです。

飼い主さんといいお付き合いをしてそこから交流ができるのです。
ずっと見守っていくこと。
何かがあったときにはすぐに相談してもらえるような関係を作ること。
譲渡した子が亡くなる時まで、あたしたちには「渡した責任」は続いているということ。
最後まで幸せに暮らせなかったときも、ちゃんとした死を迎えられなかったときも、すべて飼い主だけの責任じゃないということ。

必ず自分にもどこか甘さがあったということ。
その飼い主を選んでしまった落ち度は自分の責任。
常に肝に銘ずること。

物言えぬ動物たちの運命を左右させるのは、『橋渡し』という重要な役割をするあたし達なのだから。

レスキュー当初
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里親さん宅にて
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数日前の昏睡状態 穏やかに眠っている様子
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8月17日永眠
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by onaminokai | 2009-08-18 23:08 | 雑記

情けない出来事

どうでもいい話なんですけど、先日銀行のATMに行った帰り、横断歩道を渡った先に車を止めていたので、普段なら信号待ちをして渡るのですが、たまたま信号が青だったため、信号と車しか見てなかったあたしは、ATMからでたあと横断歩道前のとこのほんの少しの段差(?)に気づかず、信号手前で止まっていた渋滞時のたくさんの車の前でなんと!思い切り足をぐねって手をついて転ぶという、最悪の恥ずかしいパフォーマンスを横断歩道上でしてしまったのです。

その時はあまりの失態に痛みを感じてる暇もなく立ち上がって、そそくさと車に乗り込み、
「イタ~っ!!」
と車の中で思い切り独り言を言った後、チラッと見たトラックの運転手と目が合い、
「しまった。。。」
と思った瞬間、思い切り失笑され大丈夫?の合図をされた。
多分転んだときからその人に一部始終を見られていたに違いない。
もちろんそのまま速攻、車でその場所から去ったことは言うまでもない。
それから数日、、、足首、ひざ関節はもちろんのこと何故か体中が痛い。
人間、気を張っていると痛みもなかなかまぎれるというか、気づかないものだけど、正気に戻るとどんどん痛くなるっていうこと。

年には勝てません~・・・・・・泣。

もし転ぶまでに手がつけなくなったら、終わりだね。
こわいよ~


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by onaminokai | 2009-08-17 20:38 | 雑記

お礼・ご報告

お知らせ、及び8月11日付けの日記に掲載した迷子犬(チワワ)は、昨日(8月14日昼)無事発見・保護されました。
いろいろとご心配、ご協力してくださった皆様ありがとうございました。
張っていただきましたチラシや、リンクらはお手数ですがはずしてくださいませ。

とあるマンションの駐輪場にてうずくまっているところを発見され、あちこちに貼っていた迷子犬探しのチラシを見た人が発見者に助言されて、飼い主に情報が入り、無事保護となりました。

駅にすれば一駅くらいの電車の距離で、意外なことにもともと逃走当初の目撃情報とは全く逆の方向でした。

小型犬だったし、怖がりだったこともあり、近場をくるくる方向転換していたのでしょうかね・・・・

迷子犬探しにおいて、逃走後の迅速な情報掲示(すぐに画像入りのチラシをつくり配布できる状態にする)、無駄のない動きをするためにも、すばやく周りの友人や、知人に協力を頼み、いかに早くたくさんのチラシを配り、張ってもらうことで、いかに多くの人に知ってもらえるかということが重要なポイントであるようですね。

一人が知ったことでまた次の誰かに伝わっていく・・・その伝言連鎖。
今回はまさにそれが功をそうした例。

迷子探しは自分ひとりでやるものじゃない。
いくら迷子札がついていたとはいえ、怖がりの犬は人を寄せ付けないし、この子も、人が近づくとうなったり、逃げる子だったために誰も普通の方は近寄れず触れなかった。
迷子札の文字は小さく、今回はそんなものは役に立たなかったのです。

でも運良く先に情報だけがあったことがよかったということ。
目撃情報は役にたつことももちろんあるけど、それだけにとらわれてしまうと、今回のように逆に逃げている場合は見つからなくなってしまうので、それも考慮したうえで、中心地点から全体に気を配って、チラシ配布を考えたほうがいいですね。

ただ大きい犬なら、とにかくかなりの量走るだろうから、日に日に広範囲となる捜索になるし厳しくなってしまうでしょう。
人に寄っていく犬は、途中「悪い手」さえかからなければ迷子札で間違いなく帰れるでしょう。

でも寄っていかない子は、、、人目に付くところで、へたばらない限り発見も困難になる。

迷子札ではやはり不十分。
マイクロチップも、保険所や病院では役に立つけど、そこにいかなければ何の意味もない。

やはりGPS機能付の発信機がほしいですよね。
半年くらい電池も切れないもの。
開発してくれないかなぁ・・・・   もちろん小さくないとね。

とにかく本当によかった。
飼い主さんが寝ないで夜通し本当に必死で一生懸命だったから、あたし達も夜な夜ながんばったけど、運良く「見つかった」のはみんなが力を分散させてがんばったからだと思う。

必死の頑張りは幸運に結びつくことが多くある。
いい結果が出て本当によかった。
この夏の暑さの中、飲まず食わずの4日間だったかもしれない。
きっと、この小さな体では限界だったのかもしれない。
うちに帰ってお水を飲み大量のおしっこをしたらしい。
もしかして怖くておしっこすらしてなかったのだろうか・・・・
ちびちびとご飯をやったらしいけど、ぐったり寝ているようです。
頭に少し傷があったということで気になりますが、ゆっくり寝かせて病院にいくようです。

遅くまでご協力してくれた皆様お疲れ様でした。
ありがとう。


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by onaminokai | 2009-08-15 20:41 | お知らせ



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